【2/16参加者募集】知ってよかった!と思える DVの基礎知識

令和3年2月16日(金) 13:30~15:30
姫路市でDV啓発のための公開講座を行います!
お申込みはこちら(こくちーずプロが開きます)

児童虐待の背景には多くの場合DVがあり、DVと児童虐待は切り離せない問題です。家庭内でDVがあることは子どもの心身や発達にも影響があります。

自分の家庭や身近なところでDVや面前DVが起きていたなら、私たちはどのようなことができるでしょう。もし警察に相談すれば、あるいは通報すればどうなるでしょうか。

この講座では、兵庫県警察本部の職員から警察ではどのような支援ができるのかを、相談現場からはDVが母と子どもに与える影響ととの影響をどのようにして減らしていけるのかをお話します。

安全な生活を送るために、知識や情報を得て、安心してサポートをうけましょう。

一人で悩みを抱えるお母さん、
DV被害の相談を受ける立場にある方(身近な方や行政機関の担当者、相談員など)
どうぞご参加ください。

「知ってよかった!と思えるDVの基礎知識」は2017年度より毎年姫路市で開催し、今回で4回目です。1回目は“気づきと選択肢を増やそう”2回目は“母と子への影響と回復”、3回目は“避難、その後も安心した生活を送るために”というテーマで開催しました。参加者の方からは、DVの仕組みや被害の影響、支援機関のネットワーク、回復へのプロセス、困難があった時の対応方法などが具体的に学べた…との感想をいただいています

連続で参加されている方はより多角的な学びを、初めての方でも安心して参加していただける講座です! 兵庫県西部で開催する数少ない機会ですので、ぜひご参加ください。

主催)NPO法人フェミニストカウンセリング神戸
国際ゾンタ 姫路ゾンタクラブ 助成
共催)姫路市男女共同参画推進センター”あいめっせ”
後援)相生市/赤穂市

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

講座概要(詳細はできるだけチラシをダウンロードしてご確認ください)
【日時】令和3年2月16日(火) 13:30~15:30 (受付開始13:15)

【会場】 イーグレひめじ4階 会議室 (姫路市本町68番地290)
【内容】
①警察の支援 など
担当:兵庫県警察本部 職員
②カウンセリングによる心理支援 など
担当:NPO法人フェミニストカウンセリング神戸 認定フェミニストカウンセラー

【受講料】 無料 (2/12までに要申込・定員20人)
【一時保育】 満1歳~就学前の幼児(2/2までに要申込・1人300円)
【お問合せ】 NPO法人フェミニストカウンセリング神戸(078-360-6211)
メール(femi-koあっとnifty.com) 「あっと」を@に変換してください。
【お申し込み方法】
こちらのお申し込みフォーム(外部サイトこくちーずプロが開きます)に必要事項を記入して送信してください。
こくちーずより自動返信が届きます。
会場の都合等でご参加いただけない場合のみ、ご連絡いたします。

※新型コロナウイルス等の状況で、オンライン開催になる場合があります。
オンライン開催の場合、一時保育はありません。
変更になった場合は参加者には2/3にメールでご連絡いたします。